足元では上昇するほど注意が必要

21日の株市場は反落。日経平均株価は91円安の20138円で大引け。出来高は16.3億株。

ドル円は111円台のながらやや円高気味の動き。材料難の中で、株価もこれを嫌気した感じ。

昨日指摘したアノマリーの6月24日は今年は土曜日なため、週末の23日、週明けの26日が要注目となる。

仮に、ここに向けて高値を取ってくると日柄面で用心する必要がある。上がれば上がるほど、最低でも短期、場合によっては中期でのピークとなりやすい。

逆に現在の水準でピークアウトしたとしても、ここまで上昇がもたついた分、下落圧力も強まらない。日銀ETFもある。

北朝鮮は7月中旬までは中国に任せた100日猶予期間で、いますぐの緊張となりづらい。

ただ、核実験強行した場合は要注意で、その場合はマーケットは静観姿勢が強まる。

また、リスクオフからの円高・株安の可能性も否定できない。

コメントを残す

サブコンテンツ

カレンダー

2017年6月
« 5月   7月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

このページの先頭へ