6月24日のアノマリーが迫る 

20日の株式市場は続伸となった。日経平均株価は前日比162円高の20230円で大引け。ザラ場高値は20318円。

6月2日に付けた年初来高値を終値ザラ場とも上回った。これで次の目標は20952円となる。出来高は18.3億株。

20952円は15年の高値で6月24日。奇しくも今年もそれに向かって上昇している。

なお、昨年16年6月24日は英国民投票によるEU離脱派勝利で大幅下落となり15000円を割り込んだ日。

これ以外にも、6月20日過ぎは株式市場にとって何かと因縁めいた巡りあわせとなっており、ここから用心することに越したことはない。

日柄面から今月中旬以降は減衰傾向と以前お伝えしたが、確かに出来高の面では20億株を下回る日がもはや日常化してしまった感がある。

2万円回復しても騒がしくないのは、取引高がもう一つという側面が大きい。

本日ドル円は111円台。この水準で株価が高値更新したのは歓迎すべきこと。

ここから、ドル円は113円台まであっておかしくないと見ており、そうなると先物主導で20500円超えもありうる。

今年5月高値の114円台からその少し上の115円前後まで達すると、20952円更新の目が出てくる。

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