2万円台回復が視野に入った!

6月入り最初の取引となった本日の株式市場は大幅高となった。日経平均は前日比209円高の19860円で大引け。

出来高は17.3億株と昨日よりは減少したが、このレベルは地相場。個人投資家の大規模売りも出なくなってきた。

現に、本日発表された先週の投資主体動向を見ると、個人投資家は793億円の売り越しに過ぎない。

対して、外人投資家の買いが220億円と細ったことで市場は冴えない動きだった訳。他、信託は406億円の買い越しとなっていた。こちらも売り一巡の様子。

先般、20000円までの300円高は1日でいってもおかしくないレベルとしたが、本日は200円高。いよいよ2万円が視野に入った。

月初のファンドの設定は当然としても、おそらくそれ以外の買いもありそうだ。

どうも、NY株の上昇が止まった後に出遅れ修正として日本株が買われる傾向がある。

既報通り、6月相場は上旬が勝負所。その後次第に減衰するといているため。下旬までの持続力は疑問と見ている。

いざ、2万円に到達してくると、意外と短期間で値幅が出る可能性も否定できない。といっても、21000円という訳ではなく20400~20600円あたりまで。

というのも、乗せたら慎重に見ていた機関投資家たちの新規の買いも考えられるため。よって、20000円+数十円では終わらないだろう。

明日早朝、トランプ大統領はパリ協定からの脱退を発表するという。直接、日本株には関係ないが、米資源株はこれで注目される可能性がある。

もともと、この地球温暖化論に関しては胡散臭い話と見ている。温暖化ではなく、地球は寒冷化に向かっているのが実態ではないか。

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