AI関連へ資金が集中

30日の株式市場は低調な動き。日経平均は前日比4円安の19677円で大引け。出来高は13.2億株。

昨日より増えたが、前日のNY市場が休場ということを考えても少ない。商いが細る中でギリシャ債務問題が浮上し一時急落の場面もあった。

それも噂の類で日銀のETF買い期待もあり急速に切り返した。結局、前日とほぼ同じ水準で引けたが、本番は休み明けの米国が始動するこれから。

ロシアゲートがどうマーケットに影響するか。とりわけ、ドル円相場の行方に注目が集まる。

報道を見る限りはトランプ大統領の旗色が悪いが、これまでで織り込み済みの分もあり、どう動くか。

すぐに結論が出る話でもないため、出来高が20億株を回復するのはどうか。とすると、しばらくは焦点を絞った展開が続きそう。

足元ではその対象として、先週触れたAI関連株が物色されている。

とりわけ、本日大幅高となったソフトバンクはAI株の位置づけとなった感がある。

本日のザラ場高値が9000円だが、アベノミクス相場の高値13年12月の9320円はもう射程に入った。

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