著名投資家のつぶやきが市場を押し上げた!

25日の株式市場は続伸となり日経平均は70円高の19813円で大引け。ただ、商いは16.7億株と20億株割れ。

指数が強い割には出来高が伴っていない。それでも、買いの勢いが弱まる中で下げないのは売り圧力も減退しているということだろう。

とりあえず、売る分は売ったということか。

前場しばらく前日値辺りでもたついていたが、10時半ごろから突如の急伸。107円高の19850円まであった。

先物の買い仕掛けもあるが、それを誘発したのが著名な大口個人投資家によるソフトバンク買いのつぶやき。

これまでも相場を動かしたことがある投資家だけに材料不足の状況下では無視できない存在。

結局、ソフトバンクは322円高の8834円と気を吐いた。ここから買いに入るということは1万円超えを見ているのかもしれない。

10兆円ファンドが材料といえるが、ここからのソフトバンク株はAI関連株として位置付けられるようになるかもしれない。

そのAI関連株はサイオス、データが昨日の反動で安くなる一方、昨日やや上げが見劣りしたFRONTEOが62円高の775円と大幅高。

このところ、ビットコイン相場が過熱しており、これが崩れたら株式市場も影響を受けるのでしばらくこちらも目が離せない。

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