親北政権誕生で核実験強行も!?

反落。本日の株式市場は前日比52円安の19843円で大引け。出来高は19.9億株と20億株台は続かなかった。

だが、残り15分でいつもの倍近くの3億5千万株の取引があり、この先の株高を見た投資家の影をうかがわせる。

ドル円は113円台に入ったが、昨日の大幅株高の影響でほぼ反応なし。ドル円が出遅れ修正となった形。

昨日の大幅高で、19600円台の節目を一気に抜いてきたことはすでに指摘した。しかも、窓を開けて陽線となっているパターンは非常に力強い動きといえる。

ここから、昨日20000円台乗せはもう確定との見方を示した。一気に行くか、足踏みした後に到達するかの違いだけだ。

足踏みした場合も、19700円前半がいいところで大きな崩れはない。値幅を伴った調整は、2万円台に乗せてしばらくしてからだろう。

それほど窓開けの(しかも大窓)高値更新の意味は大きいと捉えている。

2万円台回復までは押し目狙い一貫だ。乗せた後は、値幅は小さくなりしばし保ち合いの上下動をイメージ。すんなり20500円という訳にはいかない。

さて、本日韓国大統領選が行われ、出口調査から文候補が勝利しそうな雲行き。これは世論調査からも予想されたことで、北朝鮮にとっては歓迎すべき展開。

文氏は南北融和を図るというから、日米と韓国の足並みの乱れが懸念される。対北朝鮮政策以外、対日本とでは慰安婦問題もある。

すぐに北との南北会談が始まるかは不明だが、親北政権誕生で北朝鮮がどう出るか次の一手が注目される。

すぐに反北政策には踏み切らないと見て、ここぞとばかりに核実験を仕掛けてくるかもしれない。

窮鼠の状態から援軍が現れたということで、これまで以上に強気コメントを出す可能性もある。それはそれで自殺行為となる。

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