表向き北朝鮮懸念だが、実態はユニクロ安 

続落。これで3連陰。日経平均株価は前日比90円安の19379円で大引け。出来高は14億株と低調。

寄付から安かったため後場に日銀ETF買いが入ると見ていたが、結果はスルー。株価水準から見てこの程度では入らないということか。

日経平均は90円安ながらTOPIXは3.15ポイント安。よって本来は40円安が実態。そうでないのはユニクロが1030円安となったため。

ユニクロ1社で40円安に相当する。つまり日経平均の下落幅の半分がユニクロ1社によるものだ。

あまりに異常であり225に組み入れにそぐわないことは何度も指摘している通り。

なぜユニクロが売られていたかよくわからないが、先週末高の反動といえばそれまでかもしれない。

気になったのは海外のユニクロ工場の記事がネットで出ていたこと。潜入ルポでこれまで海外の工場は秘密とされてきたとのこと。

そこに潜入したルポによるとブラックどころか奴隷工場だったという。

1部上場企業ではあり得ないが、噂ではこれまで言われてきた。

なぜこうした奴隷扱いができるかというと柳井が●●だからだ。それ以上でも以下でもない。そういう類の人物というわけ。

ここを押さえてユニクロという企業を見ないと何もわからない。孫正義とウマが合うわ
けである。

本日は何と言っても北朝鮮のミサイル4発が日本海のEEZに発射されたこと。

3月1からの米韓軍事演習で何らかの反応を見せることが危惧されると繰り返し指摘し
てきたが、それが現実化したことになる。

今回はまだ第一弾で、軍事演習は4月いっぱい続くため、今後の動きが気になる。

これをやられるとマーケットは確実に影響する。本日は大きくは売られなかったものの、買い手控えムードから出来高が一気にしぼんでしまった。

しばらくは北朝鮮も米国の出方を見るだろうが、予断許さずだ。

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