予想外の日銀買いも反応鈍い

週明けの株式市場は反発。平均株価は先週末比16円高の19251円で大引け。

先週株価を押し下げたドル円相場が反転し、113円台を回復したことも下げ止まった要因。

といっても、今晩のNY市場が休場ということもあり出来高は14億株と低調。

昨日、ドル円が112円60-70銭どころの618押しで維持できるかとしておいたが、何とか踏ん張った。

とりあえず、いったんここで反発したことはセオリー通りの動き。後は113円前後で固められるかどうか。

チャートからは少なくとも113円50銭前後までは戻っていい。

株価は寄付き後に119円安まであり底から徐々に戻る形。前引け段階では27円安と小幅安であったが、日銀のETf買い700億円が入ったことは予想外。

それでも大引けは16円高と影響力が小さい。前場の動きを見て先回りの買いが入り、これが後場にぶつけられたか。

そうだとしても腰の弱さは否定できない。頼みの外人が入らないと方向感が出ない相変わらずの他力本願市場。

その中で、小型株を中心とした個別株の動きがいい。もう個人もデイトレしかいなくなってしまった。

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