トランプの就任式を終え出尽くしの動き

週明けの株式市場は反落となった。日経平均株価は先週末比246円安の18891円で大引け。寄付きからほぼさえない動き。

ドル円相場が113円台に入ったことが響いた。出来高は17.7億株と低調。日銀買いが入り後場に少し戻した局面もあったが、続かなかった。

先週末のトランプ大統領就任式を受けての東京市場だったが、出尽くしと見られる動きとなった。

すでに、大阪のナイトセッションで大きく下落していたため本日の下落は予想されたが、ドル円相場が下振れしたため切り返すことができなかった。

そのドル円相場は、先週付けた112円台とのダブル底を取りに行っている動きと見れる。112円60銭前後に近いところで止まれば、出直りやすくなる。

どこで止まるか確認できるまで株式市場も動きづらい。出来高の低調はその表れだろう。

その中でも新興市場など個別株は動きがあり、市場全体が冴えないというわけではない。主力株が冴えないことで、より個別株物色へと資金が向かっている感じだ。

別のところでトランプ政権について書いているが、なかなか語りつくせない。それだけ巨大なテーマとなっているということ。それだけ時代の変わり目ということ。

実は、高尾算命で日本も今年から新たな時代に入る。

その矢先、19年ぶりに日本の国技である大相撲で日本人横綱が誕生する。見事なシンクロだ。

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