窓埋めしてきっちり反発

本日の株式市場は反発。日経平均は前日比80円高の18894円で大引け。出来高は18.1億株と低調。

総じて、今週20日のトランプの大統領就任式を前に様子見姿勢が強い。

昨晩の英明首相の演説は、事前にハードブレグジッドが伝わっていたことで特に真新しい材料はナシ。これでドル円は113円台への戻り歩調となった。

だが、NY時間でトランプがウォールストリートジャーナルのインタビューでドル高牽制発言が伝わるや再び112円台へUターン。

東京市場もこれを受けて始まった。結局、ドル円安値は早朝に付けた112円55銭が安値となり徐々に切り返し113円台を回復。

112円60銭としておいた下値メドとわずか5銭違いで止まったが、これは出来すぎ。

株価も112円台の動きを見て続落した始待ったが10時ごろから切り返し大引けはプラスとなった。

昨日、「リバウンドは近い。本日、明日下落したら目先いいところ」としておいたが、ぴったり。

(メルマガ会員にはザラ場で18765円の窓埋めしたら打診買いとしておいた。ザラ場安値は18650円まであり、18700円前後で拾ったとして既に200円近く上昇した形。)

本日のところはベストタイミングとなった。この後の動きは就任式が焦点だが、NYダウの20000ドル方向は変化なし。本格下落は来月以降。

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