昨年と真逆の動きとなった大発会

発会の本日の株式市場は大幅高となりこれ以上ないスタートとなった。日経平均株価は昨年末比479円高の19594円の高値引け。

TOPIXは35ポイント高の1554。出来高は23.7億株とまずまず。

昨年の大発会が583円安で、今年は昨年と昨年と真逆の動き。窓を開けて始まったことも同じ。

とすると、今年は昨年と逆の年央高、年末安ということも考えられる。

そこまではちょっと飛躍しすぎとしても、昨年のどこで下げ止まるかと違って、今年は昨年来高値を越えてどこまで伸ばせるかが焦点。

22000円前後に壁があるが、96年高値の22666円超えが出来るかを意識しておきたい。

さて、ドル円はGMのメキシコから米国への間税抜きでの輸入をトランプが非難したとかで、108円台から反落し107円台で東京に回ってきた。

それも、手当てが遅れていたドル買の需要が強く、ジワジワドル高が進み108円台を回復。株高となっていたことも相乗効果となった。

昨日、「少なくとも大発会の明日は200円を越える上昇となるだろう。ただ、難点は大きく窓を開けて始まることで、この場合、買いのタイミングが非常に難しい」としておいた。

上昇幅が少し大きくなったが、意外という訳でもない。窓開けで始まったことで、新規買いは難しかった。

ただ、これでもう20000円台回復のスタートは切ったと見て間違いない。つまり、短期調整は終わり当面19000円割れはないことを前提の押し目買いとなる。

TOPIXはまだ高値を抜いていないが、日経平均は12月21日のザラ場高値19592円を2円ほど終値で上回ってきた。これは一つの支援シグナル。

個別株では年初からおめでたい動き。28日に取り上げた直後から●●●●が急騰。本日も大幅高で幸先がいい。

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