SQを睨み足踏みから動き出すか 

本日の株式市場は前日比85円高の18360円で大引け。TOPIXは10ポイント高であるから実質的には18400円といったところだ。

出来高は23.9億株。ドル円はNY市場で104円台80銭の戻り高値トライとなったが、抜けずに急落し東京時間では103円台後半の動き。

昨日からどうも動きがおかしい。何やら相当な思惑が働いている気配。12月SQに向けてか、もう少し大きくとらえたものかもしれない。

昨日15時に引けた後の先物の動きが異常なぐらい強かった。ドル円が円安になったためと言うだけではかたずけたくない。

ドル円が株価に引っ張られた可能性もあるためだ。そして、本日もやはり引け後に強い動き。一度、上方に持っていこうとしている動きなのか。

これまでの高値は昨年とまったく同じ12月1日に付けた18746円(ザラ場)。上髭となったこともあり典型的な天井構成の足型。

だが、これで戻り相場が終わったと見るのはまだ早い。調整一巡後、仮に弱くても二番天井を取りに行く。

昨日からの動きを見ると、足踏み調整からから上に動き出しそうな気配。オシレーター系指標も落ち着いてきた。

ちょっと今のトランプラリーの動きは異常な動きをしている。2012年12月以降のアベノミクス相場の初期と似ている。

ドル円が止まれば株価も落ち着くのだが、113円台で踏ん張る。

この動きを見ると近々115円台に乗せも視野に入れざるを得ない。理屈抜き。

コメントを残す

サブコンテンツ

カレンダー

2016年12月
« 11月   1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

このページの先頭へ