やはり潮目が変わった見方は正しかった

株式市場は大幅高。日経平均株価は前日比17235円と前日比236円高で大引け。出来高は18.5億株とやや膨らんだが20億株には達せず。

売買代金は今月初めて2兆円台に乗せとなった。

本日の終値17200円台は5月31日の17234円以来のこと。その時のザラ場高値17251円までは本日届かず。

本日、ドル円相場は103円台での動きが続き株価の上昇が目立つ。やはり外人投資家の買戻しが中心と受け取れる。

その中で、他の投資主体の売りがあまり出ないことが売買高が20億に達しない原因と受け止める。はたして本当にそうか。

本日発表された先週10月2週の投資主体別売買動向を見ると、第1週に続く外人投資家は1100億円の買い越しとなった。先物を合わせると1700億円の買い越し。

これに対して、個人投資家は120億円の売り越しとほとんどスルー状態だ。つまり、売り圧力が減退する中での買戻しが主体といえる。

新規で外人投資家が買い始める場合はこの程度の金額では済まない。少なくとも、3~4000億円に膨らんでくる。

ともあれ、これで晴れて17000円台を回復したことで、相場の潮目が変わったと何度も指摘したことが正しかったことになる。

以前、17200円台、17600円台、17900円水準の3つのポイントを挙げて、後者2つのいずれかに達するとした。

本日の株価は目標の一番下のレベル。この先はザックリと17000円台後半と意識しておこう。月初にメルマガで紹介した●●●●も第二次急騰して何より。

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