東京・上海市場はザラ場で昨年9月の安値割れ

 週明けの東京市場は17000円を割り込んで始まり、一時480円安まで下落。その後、上海市場が切り返したこともあって安値から200円以上戻った。

終値は先週末比191円安の16995円。終値は昨年9月の安値16901円を何とか維持したが、ザラ場安値は16665円と昨年9月の安値を下回った。

16533円までの窓埋めとなるか注目していたが、さすがに本日だけではそこまでは下落せず。

 騰落レシオも60%を割った状態で、これで3回目。日足も下髭を付けてきたことから明日以降戻ってもおかしくない。

 ただ、本日の出来高は22億株ととてもセーリングクライマックスの状況には程遠い。もちろん、それなくして底打ちすることもある。

 後はファンドの売りがどこで切れるかだけ。買い方の勢いは弱いため先週のように実弾売りを浴びせられると、プログラムの売りが加わるため戻るに戻れない。

 決め打ちは難しいので日々見ていくしかない。

 上海市場も寄り安の後、何とかぷらすで引けたが、こちらもザラ場で昨年9月の安値を下回った。

 今晩のNY市場は休場。よって明日は上海市場の動きと為替の動きを横睨みしながらとなる。

 昨日、本日は中押し買いとして、窓埋めないしその手前もありとしておいたが、結果、功を奏すこととなった。しばらくホールド。

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