御嶽山と香港民主化デモをつなぐもの

本日で9月相場も終了。この日は一時200円以上安い場面もあったが日銀のETF買いもあり137円安まで戻して終了。

ドル円が109円台で小動きだったことを見ると、株式市場は月末ということで手じまい売り優先と見るべきだろう。

9月相場では17000円には達しなかったが、高値更新は達成した。GPIFの新比率発表がまだのなかで、これは順調なレベル。

ただし、ドル円相場は予想より早い円安の動きであり、この点から株式市場を見ると物足りなさが残る。それも、両者のバランスが悪くなることはままあることで、いずれ修正されよう。

昨日、北朝鮮の変調については別のところでも書いたが、本日いくつかニュースが出てきた。早い話、金正恩の健康状態が悪いというもの。

暴飲暴食の付けなどがたたっているというものと、両足を手術したというものもある。正確にはわからないとしても、健康体ではなくなっていることは確かなようだ。

既に9月3日以降、表舞台に顔を見せておらず手術が15日前後に行われたという情報もある。

拉致問題の第一回報告予定が8月下旬から9月上旬であるから、これが滞ったのが金正恩の健康問題と考えれば合致する。

次は北朝鮮国内で特別委員会の報告を聞いて欲しいといわれたようだが、トップがこれでは簡単に進みそうもない。

さて、このところニュースを騒がしているのが御嶽山の噴火。30名以上の方が犠牲となられているようだ。

直前に地震が多発しているにもかかわらず、警戒レベルが平常モードのレベル1であったというからこれは半分は人災。いつもの繰り返しだ。

だれも責任を取らないことがこうしたゆるゆるの体制を許している。

それはそれとして、気になったのが太陽黒点が噴火した27日にかけ急上昇していたこと。24日=76、25日=139、26日=203と、24日までは100以下で安定推移していたものが25日に倍、26日に3倍の数値となった。

一気にこれだけ急上昇することも珍しく、これだけの急な変化がある時は、何らか異変が起きてもおかしくない。結果、その翌日の27日に35年ぶりの大噴火となった。

これは国内の話だが、海外でも見過ごせないニュースが入っている。香港の大規模デモだ。このままでは香港から民主の火が消えるということで学生を中心に選挙制度への非難が渦巻いている。

これなども、まさに黒点の影響だろう。自然であれ人であれ、あらゆるものに影響を与える。黒点の活動はその発火点となりうるものだ。

特に人に対しては、精神の高揚作用を及ぼすと考えているため、今回の香港デモは本人たちは意識していないだろうが、自然の摂理に沿った動きといえるのである。

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