懸念していた日柄突入直前の痛ましい事故

 まったく目を覆うような痛ましい事故、というか事件。マレーシア機の撃墜である。親新ロシア派の地対空ミサイルで撃墜されたと報道されている。

 が、中には、ロシア軍の戦闘機が撃墜、あるいはブラジルからの帰路のプーチン搭乗機と間違って誤射された、さらにはエイズ学会への出席阻止のための撃墜といったものもある。

 真相は定かでないが、ウクライナ軍用機と間違っての誤射であろう。ただ、解せないのは、マレーシア機がなぜこの空域を飛行していたかだ。

 オランダークアラルンプールの最短距離なのは当然だが、多くの航空会社が、このエリアは危険地帯として避けている。ウクライナ懸念の緊張状態が続いているためだ。

 にもかかわらず、マレーシア機はそのまま飛行している。しかも、つい最近も2度ほど新ロシア派がウクライナ輸送機と軍用機を撃墜している。

 こうした情報を持っていなかったのだろうか。否、取ろうと努力しなかったのだろうか。つい先ごろも、インド洋にて行方不明となったばかりである。

 事故そのものはここであれこれ言っても始まらないが、この時期という意味では非常に思うところがある。共通するのはこうした形で現れたかというものだ。20日から要注意の日柄とは何度も言及してきたが、その直前の事故。

 本日の株式市場は150円安で収まったが5月までだったら400円安は必至だったろう。ただ、日柄面からは来週以降も、予断を許さない。

 いろいろちょっと、嫌な雰囲気。まだすぐには晴れない。変な事件も起きており、諸々、身も廻りの状態を確認しておかれたい。

 最後に、このたびの事故で亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。

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