インターバル期間に入った管制相場

手掛かり難で小動き。上にも下にも動くための材料不足といったところ。出来高は
18億株台、売買代金は1兆6000億円と上値を追う迫力はない。

年金主導でここまで買いあがってきたのがばたっと止まったのは、かねてより指摘している成長戦略の発表と集団的自衛権の閣議決定が大きいと見る。

管制相場の場合は、当然ながらその目的があるはずでそれが達成されると、あとは自然体の動きとなる。

ということで、当面の目標を達成した今、しばらくはインターバルを取ることは当然である。

先週、9日から14日まで4営業日連続で空売り比率が30%を超えていたが、昨日今日と30%を割り込んでいる。

つまり、買い方が一段高のための材料不足と同様、、売り方もここで積極的に売っていくには躊躇していることが読み取れる。

下値には年金が控えているため、どうしても慎重にならざるを得ない。いずれにしても気になる日柄と見ている来週以降の動きに注目である。

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