いいかげんに、中国の言論武器と化している靖国問題を無力化せよ

 本日、唐突に安倍首相が靖国神社に参拝したことが報じられた。

 8月の終戦の日や例大祭では中国・韓国との軋轢を考えて見送ってきただけに、
本人としては何とか年内にという思いだったのだろう。

 安倍首相としては、第一次政権時に靖国を参拝しなかったことを大きく後悔してい
たようだ。

 それより何より、やはり中国、韓国は今回の靖国参拝に関して非難声明を出してき
た。いつものことだが、それにしても能がない連中だと思う。しかも、彼ら寄りの姿勢
で報道するマスコミのなんと多いこと。

 日本のマスコミは自分らで火をつけ回る放火摩といっても過言ではない。秘密保護
法があろうとなかろうと、我々が知りたいことを彼らが伝えることなどない。

 靖国に関しては、すべて非難するのが中国の姿勢だから始末に悪い。彼らはA級戦犯が合祀されていることを特に問題視している。

 だが、仮に、分祀しても彼らの非難はやまないだろう。

 BC級戦犯が残っているとか、いろいろアラ探しをして、結局、これまでの姿勢を崩さないのは目に見えている。

 そうだとしても、このままでは永久に解決できないことになる。ここは日本サイドがA級戦犯を分祀し、その上で毎年終戦の日に参拝するということを慣例化すべきだ。

 ここで何か中・韓が騒いだところで、非は相手にあるということでこっちは堂々としていればいいだけの話。A級戦犯の意味づけなどは種々の意見があるが、右思想の独りよがりの議論を押し通そうとしても通るものではない。

 相手は、言論武器としてこの「靖国」を位置付けている以上、こちらはその武器の無力化を図るしかないのだ。

 こうした状態が続けは続くほど、靖国に祀られて英霊が浮かばれない。

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