これから地獄を見る韓国、そして香港は没落へ

 これまでのアベノミクスの成果はなんといっても円安と株高だ。前者は主に輸出企業が潤い、後者については投資家層に資産効果をもたらした。もちろん、銀行や保険会社は持ち合い株を持っている事業法人もしかりだ。

 だが、国内投資家の今年の投資行動は売り一色であり、そんなにすそ野が広がった風でもない。ともあれ、円安株高は日本にとって大きな追い風となっている。この裏腹として、それまで順調だった韓国経済がウォン高で苦しみ始めた。

 大手財閥の寡占化が進んだ経済構造であるため、いい時も悪い時も一方向に触れがちだ。おそらく、これから韓国は地獄を見ることになるだろう。大統領が海外で日本の悪口を言っている場合ではないのだ。

 そういうことをして経済が活性化するならいざ知らず、日本との軋轢を増すばかりで一つもいいことはない。国のトップに立つ人間は、大所高所からの政治的判断が求められるが彼女にはそういう感覚が感じられない。

 日本の民主党政権の左翼首相を彷彿とさせる。日本がそうであったように、韓国にもその付けはそっくり跳ね返ってくることになる。

 韓国に加え、おそらくこれから香港も危ない。没落しそうである。もし、香港に不動産投資している人がいたら即刻売却されたほうがいい。

 香港の魅力の一つでもあった国際金融投資拠点としての立ち位置もこれから大きく変わってくるだろう。
 

 今はまだ詳しくは話せないが、香港にこれからドラスチックな変化が起きることをここにお伝えしておく。来年、直接間接とんでもない動きが出る。早い話、上げ潮から大旋回し没落する流れにある。

 当然、李嘉誠はそれを知っている。おそらく一番煽りを受けるのが不動産価格だ。決していい話ではないので、くれぐれも香港絡みの投資や口座開設などスルーすることだ。

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