1部は調整でもマザーズ市場は餅つき相場を展開中

 昨日に引き続き、本日の株式市場も大幅安。前日比230円安の15177円で大引けとなった。ドル円相場も円高となったが、その動き以上に株価下落は厳しい。

 それは先物主導で値を下げ、そこで裁定解消売りが追い打ちをかけるという構図となっているためだ。

 11月下旬に株価が堅調な割には出来高が伴っていないため、しっぺ返しを警告しておいたが、危惧しておいた通りの展開。ただこれは単なる需給相場であり、来週13日のSQまでに峠は越える。

 一部市場は冴えないが本日もマザーズ市場は活況。12月2日の当欄で「餅つき相場を狙うなら、新興市場を狙うことだ」としておいたが、これまた指摘していたドンピシャの展開。

 足元の動きはゲーム関連株が活況だが、これは今春の相場に見られたこと。そして本日はバイオ株が動き出した。バイオ株は5月相場の主役を張った。

 うまくつなげられれば、1部市場が休んでいる間に面白い展開となる。その意味では明日の動きが注目される。

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