大幅高の裏にまたもあの名前①

 8月1日、8月2日の2日間で800円もの大幅高を仕掛けて裏に外資系証券の存在があった。その中でもホワイトハウスと最もつながりが強いいわば米国の国策金融会社といってもいいゴールドマンサックスだ。すべての取引が米国の理に沿っているわけでもなく、また彼らとて損失を被らない取引などない。時には大きく損もしている。

 だがそれを割り引いてもトータルで見ると意味深な取引が多く、まったく目を離せない存在なのである。5月23日から6月13日までの大幅下落の際も、まさにこのゴールドマンが中心的存在として相場をリードしていた。

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